採卵2回目

7:00に病院行って、今回はだめなこと多かったなぁ。
まず昨日残業しすぎて21:00以降食事しちゃだめなとこ、22:00以降に食べたこと。
しゅうくんが朝イチ精液取る前に、抗菌のくすりを飲まなかったこと。
昨晩のだんなさんの帰宅の遅さに激しくイラつき、なかなか眠れなかったし。

それでもだんなさんを無視しながら7:00に来院。
すぐにベッドのある安静室に通される。そこで22:00に食事したことをいうと、、
「えっ・・・」って看護士絶句。胃の中に何か残ってると麻酔中に嘔吐して吐しゃ物が鼻とかに入って、
呼吸困難になることもあるんだって。ま、まさか今回は採卵できないの?!って思ったら、
「先生に麻酔をするか相談します」とのこと。あたし麻酔をすこし楽しみにしていたもんだから、
麻酔無しの採卵が怖いのではなく、麻酔のあの記憶がなくなる体験できないのか、と少し残念に。

んで、ガウンに着替えて待っていると、いざ採卵室に呼ばれる。
今回の看護士さん好きじゃないのよね、冷たい味気ない対応で。前の看護士さんがよかったな。
だから今回麻酔をするのかしないのか、全くわからない状態で女医と男医が入ってくる。
女医の消毒が今日は痛く感じたんだ~そしたら男医がわたしの点滴になにかしている、麻酔か?!

そう思ったあと喉がカーーーと熱くなる。
麻酔をする気落ちの準備ができてないけど、お酒に酔った感じになる。
2回抗う、気づいたらパンツを履かされてる感触のなか起こされる。「終わりましたよ~~」って。
意識朦朧で安静室に戻ってしばし獏水。けど少ししたら隣の部屋の機械音に目が覚める。「チッ」。
今回はやたらうるさくて、良く寝られなかった。

そのあと診察に呼ばれる。
卵は18個取れた。かなり多いけどさ、質の悪いものが多いのかなぁ。。結果は明日に。
旦那さんの結果は、前回よりはいいけどやっぱりイマイチ。

今回は採卵前のE2の値が3000以上(4300)だったので、すぐの肺移植はなし。
E2が高いと妊娠率も低く、しかも副作用も多いんだって。だから次回の生理が来てからの移植になりました。
これがうわさのOHSSか。というわけで黄体ホルモン補充の注射もなし。
この卵たちはすべて顕微授精により受精卵まで育てるそうです。結果がよければ初めての凍結もある。
お金かかるなぁ。。自然妊娠できないだけでこんなにお金かかるなんて、なんか不公平だわ。

まぁ、とくかく移植は9月なので、またお酒を飲めますな。ご飯ちゃんと食べてがんばろーと。

今日のお会計:採卵+投薬=303,720円+1080円(8/7夜の注射代)